不安の結末は・・・

思いつきで始めた実家の庭のちょこら弄り、果たして結果は・・・

苦労して掘って一枚一枚立てていた瓦はセメントが固まりしだい土で埋め戻し・・・
露出させるのは僅か3cm程なんですよね。。

前回こしらえた竹垣の前にグリーンをあしらってみようかと・・・

タマリュウも植えてみる。凸凹と揃っていなけどすぐに均一に生え揃うのでいまはアバウトでOK!

いよいよ仕上げの御影砂利を入れる。瓦の高さ(埋めたときのレベル)が
ばらばらだとここで段差が目立ってしまうのだが・・・

幸い目立った段差も無くこれならウチの祖母ちゃんもつまづかなくて済みそうだ☆

瓦の他に埋めてある丸っこいのは石臼なんですよ。竹垣の向こうに見えている奴と一組です。

なんでも祖母ちゃんの祖母ちゃんの代以前(それって江戸時代?)からウチにあった代物らしい。
しばらく納屋の片隅で眠り呆けていたので日の目を浴びさせるよい機会となりました。

思いつきで始めた庭弄りですが、
閑散としてた施工前よりはマシになったよねぇ?祖母ちゃん?どうかねぇ?・・・





  

Posted by 空間職人. 2008年09月14日00:44 | Comment(6) | trackback(0) | 空間

固まるまでに・・・

前回の記事、庭+瓦の続編というか番外編。

瓦を一枚一枚立てて・・・あれドミノのようにただ立てている訳では当然なくて、
セメント(モルタル)を敷いてそこに瓦を差し込むといった作業をしていたのですが
そのセメントが固まるまでの合間に別の作業ってことでこんなことも・・・

長すぎた150cmの杭を大型ハンマー(かけや)でその半分の75cm打ち込む

水平を確認し中間にもう一本杭を打ち、高さを等分した位置にビスで竹を固定

先ほど横向きに取り付けた竹に互い違いとなるように縦向きに竹を結びつける

棕櫚縄でイボと呼ばれる結び方を施すのだがキュッと締めるにはコツが要る

ふぅ、半日かからずに出来たぞ。今回はさらし竹を用いましたが、青竹でも綺麗なり。

そろそろ瓦のほうも固まったかな?
それでは仕上げの作業に取り掛かりますか。。。続く
  

Posted by 空間職人. 2008年09月11日12:51 | Comment(2) | trackback(0) | 空間

庭+瓦 

8月から現場の合間を利用して実家の庭をちょこら弄ってみました。

瓦屋さんから中古の瓦300枚程を格安にて購入。

なんとなく閑散としたスペースに瓦を使って園路を造ってみようかと。。思いつきで。。。

瓦を立てて埋め込むので均一な深さになる様穴掘り。3時間かかってもうヘトヘト。

こんな感じで小端面が露出する様に一枚一枚レベルを測って地道に立てていくのです。

全体の図柄をイメージしながら作業してはいるものの実家の庭ということもあり
今回に限り図面を用意していないので、完成したとき形になっているのかやや不安である。。。続く

  

Posted by 空間職人. 2008年09月09日10:56 | Comment(8) | trackback(0) | 空間

パソコンウォール

堆く(うずたかく)積上げられたパソコンの壁



ご丁寧に通用口を設けてある。扉はこの角度からでは確認はできませんが。
配線が施してあるようにも見えるので反対側のモニターには何か映し出しているのだろうか?

ちなみにこの画像は海外サイトから拝借させていただいたのですが、実際これがあるのも日本ではないようですね。
天井高いし。

なにより耐震の事など深く考えてなさそう。
近年、大きな地震が頻繁に起こっているのでそういう所すごく気になります。

画像から判断すると店舗ではなさそうだし無論一般家庭でもなさそう、美術館とかイベント会場でのアート作品か何かでしょうかね?

店舗デザインなどもてがけると謳っている手前、ときにはこれくらい柔軟な発想もしなくてはいけないのでしょうね、わたしも。。。  

Posted by 空間職人. 2008年06月18日17:44 | Comment(0) | trackback(0) | 空間

直角直角ゥ!

ご無沙汰してしまいました。。。

とある事情により先週はお休みいただいておりました。
今週からまたボチボチ更新してまいりますのでときどき覗いてくださいね。


なんの気無しに通り過ぎていましたが・・・

お店が建ってからこの街灯は設置されたようですねぇ。電線にも接触しそうで・・・もっと他に策は無かったものか。。市道に設置されている街灯なので当然監督者は伊勢崎市なんだろうけどねぇ。その直角部にあまたの市民が犠牲となったことだろうねぇきっと。。。  

Posted by 空間職人. 2008年06月10日22:45 | Comment(2) | trackback(0) | 空間