おどろおどろしい


おどろおどろしい
(形)[文]シク おどろおどろ・し
(1)いかにも恐ろしい。気味が悪い。異様だ。「―・い物音」
(2)ぎょうぎょうしい。おおげさだ。「―・しく二十人の人のぼりて侍れば/竹取」
(3)はなはだしい。「―・しき御悩みにはあらで/源氏(賢木)」[派生] ――さ(名)

空間は時として人の感情に様々な影響を与えるものである。

おそらく多くの方が上の写真と綺麗、清清しい、行ってみたい、などの言葉はリンクしない。
どちらかというとその逆のイメージとリンクする方が容易な様に思う。

昼間でも薄暗い通りの廃屋、その壁面にはいくつもの顔らしき石紋はなんともおどろおどろしい様相である。

ひと気のないその場所はとても静まり返っており、苔むしたにおい漂う湿った空気に長居したくなかったのでさっとシャッターを切ってその場から離れた。

完全に死んだ空間

人が造った空間に人が居ないのは、やはり不自然だ。
こういった場所は夜よりも昼の方が気味が悪い。

子供の頃、夏休みになると真昼間から心霊番組(というかワイドショーの特別コーナー)やってたな。
確か”あなたの知らない世界”って番組。

あの番組観て、近所の墓地に肝試しに行った記憶がある。
今思えばとんだ罰当たりもんであるが、これも夏の風物詩のひとつであった気もする。

最近の子は肝試しなんてしないんだろうな?





  

Posted by 空間職人. 2008年07月29日16:26 | Comment(0) | trackback(0) | 戯言

チャプスをなめろ!

ひさびさの更新です☆

すっかり梅雨も明け夏真っ盛り。
ラジオからながれる高校野球の中継がちょっと気になるシーズンだ。
やっぱり桐一が本命か?桐一といえば最近、残念な事件報道があったばかり。。
選手達には報道に振り回されず頑張って欲しいと願うばかりだ。


さてこの写真、ご存知チュッパチャプスなのですが・・・

友人の結婚式の2次会で出席者に配る予定だったしろもの。
伊勢崎のおかしやさんに頼み込んでディスプレイを譲っていただいたにもかかわらず、
翌日になって2次会の会場をお借りしたお店の方から連絡をいただくまですっかり
忘れてしまい、日の目を見ることなく再びわが家へ。。。

ほんと申し訳ない気持ちでいっぱいです。。。

参加いただいた方、おかしやさんの店主、スタッフの皆さん、そしてチャプスたち。。。

せめてもの償いにグンブロで日の目を浴びてもらえればと。。言うほどアクセス数ないけど。。

そういえば、現在はチュッパチャプスひとつ42円するんだね。4年も前から。
ロゴデザインは芸術家のサルバドール・ダリ(私の好きな芸術家のひとり)なのに肝心の商品名である’チュッパチャプス’ってチャプスをなめろ!って意味なんだって(Wikiしらべ)。なんだかペロペロキャンディばりのネーミングセンスが残念。

こんだけ舐めたら口んなかできものだらけになりそうなので、幹事を務めた皆さんと相談して山分けだなこりゃ。
  

Posted by 空間職人. 2008年07月24日16:42 | Comment(4) | trackback(0) | 戯言

Antique

以前ロンドンに住む友人から結婚記念にいただいたアンティークシルバーの
スプーンを誤って漂白してしまいさんざんな姿に・・・


なもんで、何年か前にアクセサリー用にと購入していたコニシュアーズ社のシルバークリーナー
とハガティ社のシルバークロスで丹念に磨く。

多少くすみはとれたものの以前の輝きとは比較にならない。。

どちらもジュエリークリーナーとしては知られているメーカーなのにどうしたものかと
頭を抱えていたところ、ふと目についたのが10数年前バイクのパーツ磨きに使用していた
金属研磨剤の’ピカール’だ。

ダメもとで磨き始めると見る見るうちにくすみがなくなり

こんなカンジに

いただいたときよりもピカピカ☆

アンティークらしさを喪失させるピカールは恐るべし研磨力です。  

Posted by 空間職人. 2008年07月13日21:21 | Comment(2) | trackback(0) | 戯言